ただ「稼げる」だけに留まらない不動産営業の教科書

       

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ただ「稼げる」
「儲かる」で終わらない
不動産営業で挑む
成長実感自己実現

主に不動産会社内で仕入れから
営業・販売、管理までを手掛ける不動産営業という職種。

「稼げる」「儲かる」という理由から不動産営業を目指す方へ、
業界の最前線を走る現職社員たちの声を基に、
業界・職種の実態や仕事の実情、
そして魅力ややりがいに迫っていきます。

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「不動産営業稼げる」
は果たして事実なのか

「誰でも稼げる」
ではない
職種
不動産営業の正社員平均年収は427万円
参照元HP:求人ボックス
https://求人ボックス.com/不動産営業の年収・時給
1,000万円以上を稼げる人材はごく僅か

一生モノの買い物とも言われる不動産の売買に携わる不動産営業という職種。
稼げるというイメージがありますが、それが事実だとは言えないのが実情です。
2024年4月30日時点で、求人ボックス(https://求人ボックス.com/不動産営業の年収・時給)が調査した情報によると、不動産営業の平均年収は約427万円であることがわかっています。

一般的な正社員の平均年収は352万円
参照元HP:doda
https://doda.jp/guide/heikin/age/
不動産営業の平均年収は他職種と変わりがない

また、doda(https://doda.jp/guide/heikin/age/)が発表した結果によると、全職種の正社員の給料分布を見てみるとボリュームが多いのは339~434万円の水準で、平均年収の427万円もこのゾーンに含まれています
つまり不動産営業は全体で見れば極端に稼げる職種どころか、平均年収という点でいえば他職種と比較して同等、もしくはそれ以上に低いことがわかります。

不動産会社発表する
営業職平均年収注目

上記のデータを見ると、不動産営業とは誰もが稼げる職種ではないという印象を持つでしょう。
ですが実際に調査を行ってみると、不動産会社の中には営業職の平均年収が850万円を超えるばかりか、
在籍5年以上の社員に限れば1,000万円を超えるという企業があることもまた事実です。
これは新卒者・未経験者の採用を積極的に行っている企業におけるデータです。
選ぶ企業、そして働き方次第では、不動産営業という仕事は「稼げる」というのもまた事実だと言えるでしょう。
ならばどうすれば「稼げる」のか。どんな企業ならば「稼げる」のか。
単純にも感じられる「不動産営業で稼ぐ」という行為について、より深掘りしていく必要があります。

サイト監修

売れる営業体制を確立する
ランドネット

ランドネット
引用元HP:株式会社ランドネット採用HP
https://landnet.co.jp/career/
ただ稼げるでは終わらない
自己実現ができる人への育成を目指す

株式会社ランドネットは中古不動産の買取販売、買取り後のリフォーム・リノベーション、仲介及び賃貸不動産の管理を主な事業とする、東証スタンダード市場に上場している不動産会社です(2021年7月21日上場)。
2023年の有価証券報告書によると、ランドネットの平均年収は853万円。前年度の776万円と比較しても大幅な年収増を実現している他、在籍5年以上の社員の平均年収は1,269万円と、平均値を大きく上回っています。
まったくの未経験者でも不動産営業として活躍できる土壌を提供しながら、「稼げる」以上の、そして将来にわたる自己実現を社員全員が達成できるよう、企業としてのフォロー体制を整える。ランドネットの不動産営業への取り組みに注目していきます。

「稼げる」だけでは到達できない
「自己実現」繋がる
不動産営業魅力

そもそも、不動産営業とはどのような仕事なのか。実際の収入例から1日の主なタイムスケジュール・仕事内容、
不動産営業に向いた「稼げる人」の条件など解説していきます。
またランドネットにて営業部署の責任者として活躍をする現役社員からのアドバイスも掲載。
不動産営業への転職前に、ぜひチェックしてください。

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不動産営業で
「稼げる人」とは
不動産営業職の
1日を追う
不動産営業職の
年収例
不動産営業職の
インセンティブ
必要とされる
知識・資格
キツイ・ヤバい
噂の真相とは
不動産営業職の
将来性を考える

不動産営業で
「稼げる人」とは

不動産営業で「稼げる人」とは
知的好奇心と成長意欲が「稼げる」を左右する

不動産営業に向いている人の特徴として、「人と接することが好き」「忍耐力がある」「数字へ対する意識が高い」といった点が挙げられます。ですが、未経験から年収1000万円を超えるプレイヤーになるためには、それだけでは足りません
一口に不動産業界と言っても、そこに含まれる内容は様々。そして社会的状況や法律の改正、そしてトレンドなどによって、状況は刻一刻と変化していきます。ごく狭い範囲のことだけでなく、そこから知的好奇心を持って知識の幅を広げることを楽しめる、そして身に付けた情報をフットワーク軽く実践できる。そういった行動を積み重ねられる人こそが、不動産営業として稼げる人材だと言えます。

現役不動産営業からのアドバイス
先を見据えた目標を立て、自ら行動できるか
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

未経験から不動産営業へ転職をする方の多くは、今の自分に納得ができない、もっと自分の実力を発揮して稼ぎたいと考えています。ただし、その情熱を持ち続けられるかといえば、残念ながら全員がそうではありません。
ただ漠然と「稼ぎたい」と思っていても、本来その中身は千差万別です。自分が本当に実現したいものは何か。とことん自分と対話をし、将来像を立てる必要があります。
その目標に対してマイルストーンを設定し、自分から具体的な行動を起こせれば、必ず不動産営業として活躍できる人材になれます。
ランドネットでは一人ひとりの目標に対し、バックアップをする体制が取られています。自分以上に真剣になってくれる上司が必ずいるはずです。まずは相談をすることから初めて見てほしいと思います。

不動産営業職の
1日を追う

不動産営業職の1日を追う
企業の状況によって仕事の質が大きく変わる

激務である、残業が多いといった印象の強い不動産営業。会社によってはダイレクトメールの送付や飛び込み営業といった、旧時代的な営業手法が用いられていることも多々あり、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」「とにかく足で稼ぐ」状況が未だに続いているのも事実ではあります。
ですがいち早くIT化を成功させた不動産会社では、不動産データの分析を基に効率よく営業できるように、日々進化を続けています。転職の際には必ず営業手法なども確認する必要があるといえます。
では、実際の仕事内容はどのようになっているのか、デキる不動産営業マンの1日の仕事内容から読み解いていきましょう。

現役不動産営業からのアドバイス
自ら業務内容をコントロールし、
学びの時間を捻出する
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

不動産営業の仕事というものはその対応範囲が多岐に渡ること、お客様と深い関りを持つ必要があることなどから、慣れないうちは「激務だ」と感じるのは普通の感覚だと考えます。ですが不動産営業という仕事の基礎が身に付けば、その後は自分自身の営業手法などを確立していくことで、業務の時間などをコントロールすることが可能となってきます。
ランドネットでは現在、多くの営業社員が残業時間は1~1.5時間程度に収まっている状況です。ただし、業務時間いっぱいを使用してただ営業稼働だけを行うのではなく、不動産について、業界の動向について学ぶ必要があります。成果を出しながら学びを止めない。それこそがデキる営業マンの1日の過ごし方でしょう。

不動産営業職の
年収例

不動産営業職の年収例
「個人」ではなく「会社全体」の平均年収に注目する

前述の通り「求人ボックス」の調査によると、不動産営業の平均年収は約427万円(2024年4月30日時点)。国税庁「令和4年分 民間給与実態統計調査」(https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/top.htm)によると、日本の平均年収は458万円(2022年時点)。平均年収だけで比較すると、不動産営業の年収は他業種よりも低いというのが現状です。
しかし、不動産会社によっては営業マンの平均年収が850万円以上、在籍5年以上の社員に至っては年収1,000万円オーバーという企業もあるのが事実であるということを押さえておきましょう。

現役不動産営業からのアドバイス
「誰もが稼げる体制」を会社全体でつくりあげる
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

基本的に実力主義の世界である不動産営業。収入を上げるためには成果を出す必要があります。しかしながら、個人個人の能力に依存した営業体制を敷いている企業では、理想の収入を得られる人間はほんの一握りです。
不動産営業が成果を出すために最も必要なのは「過去の売買データ」です。どのようなタイミングで営業を掛けるのか、その物件をいくらで売買するのかなど、すべての答えは過去のデータにあります。ランドネットのように過去のデータを収集・分析し、自由に活用できる環境さえあれば、誰であっても一定の成果を上げることが可能であり、その対価として自然と収入がアップします。
また、誰もが稼げる体制が確立しているからこそ、営業同士で競い合うのではなく、助け合う環境が自然と構築されていることが、社員の平均年収が高いという結果に繋がっているのでしょう。

不動産営業職の
インセンティブ

不動産営業職のインセンティブ
頑張り次第で年収1,000万円をクリアすることも夢ではない

不動産業界の企業の多くは、インセンティブ制度を導入しています。これは、契約件数や金額に応じた成果報酬であり、成果を挙げれば挙げるほど収入もアップするという仕組みです。
いくら稼げる職業であると言っても、不動産営業は簡単な仕事ではありません。泥臭く地道な営業、情報収集、顧客とのこまめなコミュニケーションなど、やるべきことは山積しています。
しかし、その努力が実り、インセンティブによって評価されることは、営業マンとしてのモチベーションアップ・維持につながります。業界未経験・若手であっても、頑張り次第で年収1,000万円をクリアすることも夢ではないでしょう。

現役不動産営業からのアドバイス
安定した収入が得られることこそ成長の証明
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

インセンティブという制度は営業職としては大きなやりがいにもつながる重要なものです。特に不動産営業は扱う商品の価格帯が大きいため、入社してすぐであっても場合によっては大きなインセンティブを得られる可能性があります。
特にランドネットでは電話でアポを取得した案件であれば、たとえ商談をしたのが上司や先輩であったとしても、アポ取得の社員にインセンティブが入る仕組みがつくられています。入社当初から大きな収入が得られたことは、成功体験としても重要なものになるでしょう。
ただし、こういったインセンティブはあくまで「たまたま」であり、何か月も連続して安定した収入が得られるようになるには、基礎力の成長が欠かせません。
また、ただ稼ぎたいという気持ちだけで不動産営業という仕事に就いても、いずれは行き詰まってしまいます。稼いだ先で自分が何を成し遂げたいのかを考え抜き、それを実現できる企業を選ぶべきでしょう。

必要とされる
知識・資格

必要とされる知識・資格
不動産のプロとして幅広い知識の取得を目指す

ひと口に不動産営業と言っても、投資用不動産営業・賃貸営業などさまざまな種類があり、必要とされる知識もそれぞれ異なります。しかし、どの営業職であっても一定の不動産知識を身につける必要があります。
不動産関連知識および不動産売買に関する法律知識に精通した、不動産取引の専門家であることを証明する「宅地建物取引士」、不動産を有効活用するためのコンサルティング技術・知識を学ぶための資格である「認定不動産コンサルティングマスター」、 不動産はもちろん、金融・住宅ローン・保険・年金・税制といったお金に関する知識を幅広く学ぶ「FP(ファイナンシャルプランナー)」などの資格は有益に働くでしょう。

現役不動産営業からのアドバイス
垣根を設けず、幅広い不動産知識を学ぶ
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

不動産営業が取り扱う商材には、投資用ワンルームマンション・賃貸・戸建て・リフォームやリノベーションといったさまざまな種類があります。
企業によってはワンルームマンション投資特化など専門性を打ち出していることもありますが、ランドネットでは不動産の分野に対して垣根を設けず、広く学ぶことを推奨しています。
過去には、道路に接しておらず再建築が不可能な築古戸建てを購入し、賃貸住宅にリフォームしたという事例があります。この物件は、買い手がつきにくい条件であるにもかかわらず入居者を獲得し、新たな買主に販売できました。
多種多様な不動産を取り扱うことができ、さらにはリスクを恐れず新しいことにも挑戦し、学び続けることができる。こうした環境が、稼げる不動産営業の育成につながります。

キツイ・ヤバい
噂の真相とは

キツイ・ヤバい噂の真相とは
キツい・ヤバいも事実ではあるが

不動産営業という仕事に興味はあるものの、インターネットなどで見かける「仕事がキツイ」「営業職はヤバい」といった噂を目にし、不安を覚える方も多いのではないでしょうか。
不動産営業は扱っている商材の価格が高いことからも、お客様の人生を左右する大きな決断をしていただく仕事です。その分のプレッシャーなども相まって、決して「楽な仕事」とは言えません。特に入社から1~2年目は覚えることも多く、自信を失うことも少なくないでしょう。その中でできることを徹底的に、目標に向かって「やり切る」力を持っている人こそが、不動産営業として成長できる人材になれるのです。

現役不動産営業からのアドバイス
できる限り周りを巻き込むコミュニケーションを
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

不動産営業は決して楽な仕事ではありません。実際に「激務」だと感じる人も多いでしょうし、何度も失敗を繰り返していくことでしか成長できない一面もあります。そのプレッシャーに「キツい」「ヤバい」と感じるのはある意味では当然です。
ただ、その「キツい」を一人で乗り越える必要はありません。案件に対する質問はもちろん、なぜ自分は上手くいかないのか、なにをすれば目標へ到達できるのか、そういった悩みを上司に相談できるかどうかで、その後の成長の速度は大きく異なります。不動産営業にコミュニケーション能力が必要だとよく言われますが、それはお客様に対するだけでなく、いかに社内の仲間を巻き込んでいけるか、という意味でもあります。
ただ「キツい」で足踏みするのではなく、その先へ進むための道を一緒に模索しましょう。

不動産営業職の
将来性を考える

不動産営業職の将来性を考える
まだまだ成長を続ける不動産業界の中枢で働く

一般社団法人日本不動産研究所(https://pig-data.jp/blog_news/blog/mekiki/hudousan-gyokai-kongo/)のリサーチによると、不動産における年間取引額は4.6兆円ほどをベースに比較的安定しています。新型コロナ以前は5兆円規模の市場でしたが、それでも大幅な縮小が見られるわけではありません。
また、今後は投資なども視野に入れて資産管理をするユーザーも増えてくると考えられるため、不動産業界で活躍するチャンスは多いと言えるでしょう。

現役不動産営業からのアドバイス
何十年先も通用する不動産営業であるために
ランドネット 営業部長 平間氏
ランドネット 営業部長 平間氏

不動産という商材は今後も変わらずに存在し続ける業界です。ただし、常にそのトレンドは変化を続け、今までは稼げていたものが通用しなくなるということも往々にして起こります。現在扱っている物件では太刀打ちできないといった状況にならないためにも、常に業界の状況をウォッチすること、そして不動産業界というものを俯瞰した視点でとらえることが重要です。
ランドネットでは数年前まで投資用ワンルームマンションを中心に扱ってきましたが、現在では戸建てやリフォーム、土地、アパートなど多岐に渡った商材を扱い、相乗効果を生み出し続けています。2023年現在、売り上げは636億円へと大きな成長を遂げました。未来を見据えて先を歩みを止めない企業にこそ、将来性があると言えると考えています。

「稼ぎたい」だけの
思考停止に陥らないように
実現すべき姿見据える

不動産営業として「稼ぐ」という目標を掲げたとしても、漠然と「稼ぐ」ことだけを考えていては実現できません。
稼ぎたいという気持ちも確かに大切ですが、それだけではいつか行き詰まり、崩れていくことが考えられます。
不動産営業という仕事は、賃貸・売買・投資どんな形であっても、お客様の人生に大きくかかわるもの。人との繋がりを大切にし、その中でいかに楽しみながらやりがいを見出せるか。そして自分自身の生き方、実現すべき姿を見据えながら働けるかがカギとなります。
そんな不動産営業の想いを真剣に受け止め、本気になれる環境を提供してくれる企業でこそ叶えられる「自己実現」だと言えます。

不動産営業だから実現できた
自分だけの
やりがい・生き方

不動産営業として「稼げる」人材ほど、ただ単純に「稼ぐ」ことばかりに捕らわれず、さらなる先を見据え、自己実現をしようと成長を続けています。
ですが実際にどれだけの未経験者が不動産営業として成功をしているのか。その体現者ともいえる若手人材へのインタビューを実施しました。
なぜ不動産営業職の道を選んだのか、現在の取り組みややりがい、将来の展望などを語ってもらっています。

小島 直人さん

入社3年目で
年収
1000万円超えを達成

小島 直人さん
年齢
30歳
社歴
3年目
所属
池袋本店
趣味
子どもと過ごす(キャッチボール、お出かけなど)

前職は消防士だったという小島さん。家族のために将来を考えた結果、「稼げる職種」である不動産営業へと転職しました。不動産に対する知識もまったくない中で、目標を明確にし、具体的に行動をし続けるマインドセットをしたことで、3年目にして1,000万円超える年収を達成しています。

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「自分が目指す自分」になる、
消防士から不動産営業の道へ

小島さんが考える
不動産営業のやりがい・魅力

ワンルームマンションから戸建て物件、リフォーム、アパートまで、幅広い不動産物件を扱えること。「この物件なら、こういう提案をしたらいいんじゃないか、こうしたら可能性が上がるんじゃないか」と試行錯誤して、本当にその通りになったとき、そこからまた新しい道に繋がったときに嬉しさや、やりがいを感じます。

小島さんの
目指す自己実現

まず、妻や子どもが希望することをなんでもさせてあげられるような「カッコイイ男」になりたいというビジョンがあります。そのためにはしっかりとした収入が必要になってくる。毎日の仕事の中で辛いことややる気がでないことだって当然ありますが、今ここで踏ん張ったら「カッコイイ男」に近づけるからこそ頑張れると思っています。

松尾さん

転職後スピード昇進!
チームづくりという新たな楽しみ

松尾 公洋さん
年齢
32歳
社歴
7年目
所属
福岡支店 営業部長
趣味
野球(ランドネット野球部所属)

新卒入社した大手代理店では、いくら成果を上げても年功序列で評価をされなかったことから、完全に実力主義の世界に身を置きたいと考え、不動産営業へと転職した松尾さん。
その実力が正当に評価された結果、入社7年目にして福岡支店の営業部長にまで抜擢されました。自分だけでなく部下や支店、そして会社の成長のため、日々業務に取り組まれています。

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目標を高く更新し続けられる
人間こそが「稼げる」

松尾さんが考える
不動産営業のやりがい・魅力

ランドネットではいくらやればどれくらい給料が増えるのか、どの期間でやりきれば昇進できるのかが明確なため、非常にやりがいに繋がっています。今はその評価を部下が得られるように、育成を主軸に置いて業務にあたっています。

松尾さんの
目指す自己実現

まずは福岡支店を本店にも負けない営業部隊として育てることが目標です。 また、以前より社長は「ランドネットを不動産の学校みたいにしたい」という考えがあり、私自身が不動産コンサルティングマスターのような資格を取得することで、部下へ知識を共有できるようになっていきたいです。

松本一樹さん

不動産未経験から、
得意分野で
No.1を目指す

松本 一樹さん
年齢
28歳
社歴
2年目
所属
横浜支店
趣味
アウトドア(キャンプ、スノーボード)、子どもと公園で遊ぶ

前職は幼稚園教諭という異色の経歴を持った松本さん。自分自身「天職だ」と感じていた幼稚園教諭の経験を生かした柔らかな雰囲気や対応力で、お客様から好かれる不動産営業として唯一無二の地位を確立しています。

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不動産営業として
できることが増えていく楽しさ

松本さんが考える
不動産営業のやりがい・魅力

入社をしてすぐはとにかく収入アップが目的であり「やりがい」でした。今はそれ以上にお客様から「松本さんでよかった」と言っていただけることこそ、私にとっての「やりがい」になっています。

松本さんの
目指す自己実現

私自身は昇進にはコミットしたいとは考えていません。私の営業スタイルであるお客様との関係性を築ける不動産営業という形を、これから入社されるであろう後輩たちへ伝えていける人間になりたいと思っています。

サイト監修

明確な評価制度と事業拡大で
若手の収入・キャリアアップを実現
ランドネット

ランドネット
引用元HP:株式会社ランドネット採用HP
https://landnet.co.jp/career/

1999年(平成11年)に設立されたランドネットは、不動産売買・賃貸管理・リフォーム・リノベーションに至るまで、ワンストップで展開している企業です。
「不動産を通して生活者が豊かに暮らせる提案を行う」ことを目指し、新たな取り組みを実施。独自性の高い不動産テック企業として、さらなる成長を遂げようとしています。
また、ランドネットには2024年7月時点で約370名の不動産営業が在籍していますが、その約9割が業界未経験者。しかし、在籍2~3年目の営業マンにおける平均年収はおよそ800万円。未経験からでも成果を出せる環境が整っているのです。

ランドネットが
収入・キャリアアップを
実現できる理由

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徹底した実力・成果主義だからこそ
チームで支え合い、結果を残し続ける

ランドネットでは年功序列的な評価ではなく、徹底した実力・成果主義を掲げています。実際に不動産未経験からの入社であっても入社から1~3年目であっても年収1,000万円を実現する人材が多数。中には数年で部長にまで昇進を遂げた人材もいます。
それと同時に、成長のためのサポートとして、キャリア1~2年目の先輩社員が営業フォローを担当するなど、実力主義であるからこそ、上司・先輩が部下の面倒を徹底的に見る体制が確立されています。

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不動産の「すべて」を学び
一生モノの知識・スキルを手に入れる

ランドネットでは、不動産のプロとして生涯活躍できる人材育成にも力を入れています。一般的な不動産投資会社の場合、取り扱いができるエリアや物件の種類が限定されることもあり、不動産プレイヤーとしての幅が狭くなりやすい…という特徴があります。しかし、全国各地の不動産情報をデータベース化しているランドネットであれば、転勤なしですべての物件にアプローチでき、幅広く経験できる環境が整っているのです。
また、知識を習得するための社内勉強会や外部セミナーの実施、全社員に向けた不動産データベースの開放など、社員の「学びたい」「成長したい」という意欲をバックアップ。挑戦する人を全力サポートする風土が形成されています。

イメージ

徹底した過去データの分析‧活⽤で
未経験でも結果が出る営業⼿法を確⽴

ランドネットでは「最新のテクノロジーと独自のデータベースを活用し、不動産を流通・再生・運用し、世界を変える」をビジョンに掲げており、それを実現するためのツールとしてこのRCPを構築。不動産業界のIT化を指す、不動産テックを牽引しています。
RCPのデータ記録機能ではトップ営業の商談を学ぶことができ、営業をかけている物件の成約事例なども閲覧可能。これらを活用することで、未経験でも圧倒的なスピードで成長でき、成果を挙げられる可能性が高まるのです。

不動産営業職種類
および仕事内容

不動産仲介営業の重要ポイント

  • 高いコミュニケーション能力が必要
  • 顧客の要望をきちんとヒアリングする
  • 税金の知識が必要になることも

不動産仲介営業は、不動産を売却したい人・購入したい人の依頼を受けて仲介役を担う「売買契約」、土地やマンションなどを貸したい人と借りたい人を結び付ける「賃貸契約」が主な業務となっています。

投資用不動産営業の重要ポイント

  • 粘り強さが求められる
  • リスク管理の意識が不可決
  • コミュニケーションを通した信頼関係の構築

ワンルームマンション・一戸建て・土地など、投資を目的とした不動産取引を担う投資用不動産営業。投資用不動産は自己居住用ではなく、取得することで家賃や売却益を得て、利益を出すことが目的となっています。

住宅営業の重要ポイント

  • 会話を通して顧客のニーズを引き出すコミュニケーションスキル
  • 他社の情報にも敏感になる必要がある
  • さまざまな業種の橋渡しとなる仕事

住宅営業の仕事とは、注文住宅・建売住宅といった住宅購入のサポートをする仕事。主にハウスメーカー内での業務が中心となりますが、他社の情報にも強くなければいけません。

賃貸営業の重要ポイント

  • 相手が何を求めているのかをすみやかに把握する
  • 不動産に関する幅広い知識を身につける
  • スケジュール管理能力が問われる

賃貸営業とは、マンション・土地・戸建てといった不動産を個人・法人向けに貸し出し、賃貸契約を締結する仕事。貸主と借主をマッチングさせる仲介業務と、物件の維持管理を請け負う管理業務が主な仕事です。

リフォーム営業の重要ポイント

  • 企画力や提案力が重要
  • 一気通貫の仕事となるためやりがいアリ
  • チームワークやコミュニケーション能力が必須

古くなった建物や設備を新築同様の性能へと回復させるリフォーム、既存のマンション・戸建て住宅などを改修して付加価値を高めるリノベーション。これらのサービスを顧客に提案するのがリフォーム・リノベーション営業の仕事です。

土地仕入営業の重要ポイント

  • 動きのありそうな物件を見つけてアプローチする
  • 不動産業界の今や動向に注目する
  • 業界内でのネットワークを広げる

土地仕入営業とは、不動産会社がマンション・建売住宅などを建築するための土地を取得する職業。不動産営業の仕事は個人の顧客相手にするケースが多いですが、土地仕入営業においては、法人中心に営業をかけるのが特徴です。

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