入社3年目で年収1000万円超えを達成

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目次
山田 太郎さん
消防士から不動産営業へ
短期間で年収1000万円を達成
小島 直人さん
年齢
30歳
社歴
3年目
所属
池袋本店
趣味
子どもと過ごす(キャッチボール、お出かけなど)

前職は消防士だったという小島さん。家族のために将来を考えた結果、「稼げる職種」である不動産営業へと転職しました。不動産に対する知識もまったくない中で、目標を明確にし、具体的に行動をし続けるマインドセットをしたことで、3年目にして1,000万円超える年収を達成しています。

監修
Sponsored by
株式会社ランドネット
ただ「稼げる」では終わらない
自己実現ができる不動産営業の育成を目指す

株式会社ランドネットは中古不動産の買取販売、買取り後のリフォーム・リノベーション、仲介及び賃貸不動産の管理を主な事業とする、東証スタンダード市場に上場している不動産会社です(2021年7月21日上場)。
まったくの未経験者でも不動産営業として活躍できる土壌を提供しながら「稼げる」以上の、そして将来にわたる自己実現を社員全員が達成できる体制を構築しています。

「自分が目指す自分」になる、
消防士から不動産営業の道へ

自分が本当にしたいことに挑むための転職

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インタビュアー:前職ではどのようなお仕事をされていましたか?転職を決めた理由もお聞かせください。

小島さん:前職は地元である千葉県で消防士をしていました。元々大学で就活をしていたときは、むしろ営業職ばかりエントリーしていて、内定も何件かもらっていました。そんなとき、たまたま地元の仲のいい友達が消防を受けてみると言っていて。公務員だから安定性もありそうだし、何となくノリで受けてみたところ、たまたま受かってしまって(笑)

そのような経緯で就職した消防士の仕事でしたが、人の命を預かる堅実な仕事で、確かにやりがいがありました。ただ、消防士は命令や規則が絶対の仕事で、自分で何かを考え、行動することはあまり求められていません。出動命令があったとき以外は常に訓練を続けていましたが、いくら頑張ったところでそれが評価、そして給与に直結するわけではない。

結婚をして子どもが生まれ、家庭を守る立場になったとき、改めて自分の将来像や本当にやりたいことはなにかを考えました。大学時代に興味のあった営業という仕事で、自分の実力を試してみたい。20代も後半になっていましたから、転職するなら今しかないと決意しました。

スピード感のある企業体質に惹かれて入社を決意

インタビュアー:不動産営業になろうと考えたきっかけおよび、ランドネットに出会った経緯、その際の印象や、どこに興味を持ったかなどお聞かせください。

小島さん:営業職への転職はすでに決めていた中で、やはり稼げるのは不動産業界だという印象があり、ほぼ最初から不動産営業という仕事に就きたいと考えていました。しっかりと稼げる不動産会社ならばどこでもいいと思っていましたので、特にこだわりもなく有名な大手企業に手あたり次第エントリーして。ランドネットもそんな中の1社でした。

しかしエントリーしてからの動きが圧倒的に早かったのがランドネットです。書類審査も面接の日程調整もスピード感が早く進んでいく。その時点で印象が他社から頭一つ抜けていました。実際に面接や会社見学をさせてもらうと、営業の現場が明るく活気にあふれていて、「これはすごいな」と思いました。他社から書類審査通過の連絡が来ても、結局面接はこちらから断ったくらい、気づけばランドネットに惹かれていました。

情熱があれば、経験や知識は後からついてくる

自分はなんのために働くのかを常に思考する環境

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インタビュアー:ランドネットへ入社した直後の印象を教えてください。

小島さん:僕が入社したとき27歳でしたが、ランドネットの営業職の平均年齢はもっと若いです。ですので、一緒に仕事をする仲間も年下の方が多かったのですが、マインドとか仕事への姿勢がまったく異なっていました。僕なんて単純に稼ぎたいという想いひとつで転職してきましたが、仲間たちは志を持って不動産営業に取り組んでいた。

自分はなんのために働いているのか、それならば今なにをすべきなのか、すでに目標が明確になっている。そのマインドから来る行動の質の差に最初は打ちのめされましたが、すぐに「いい環境だな」と感じるようになりました。

現在入社して3年目ですが、目標を明確に持ち続けてきた仲間たちは、やはり継続してしっかりと稼げる営業マンに成長しています。反対に、このマインドに追いつけなかった人たちは、安定して稼げるようにはなりませんでした。ただ漠然とした「稼ぎたい」だけで思考が止っていたら、同時に成長も止まってしまう。「稼ぎたい」じゃなくて「どうなりたいか」を考え行動することが、結果として収入につながる。その順序が重要だと思います。

インタビュアー:入社してから特に力を入れて取り組んだことはなんでしょうか。

小島さん:不動産も営業も、右も左もわからない状態でしたから、まずは数をこなしていくことを意識しました。たまたま上手くいった案件もあれば、当然駄目だった案件もある。特にその駄目だった案件に対して、どこが悪かったのか、どうすればよかったのか、徹底的に分析をしました。

消防士時代は指示に従って動いて終わりでしたが、とことん自分で考え、次はこうしよう、今日はこれを試そうと思考し、行動する。それが正解かどうかは上司や先輩に質問をして、フィードバックをもらう。そうしたらまた自分で考える。成長するための意欲を忘れずに、とにかく経験を積むことで、次第と不動産や営業の知識が身に付いていくようになったと思います。

野球や消防士の経験で身に付いた礼儀が役立つ

インタビュアー:不動産営業として、特に必要だと感じたスキルや知識がございましたらお教えください。

小島さん:簡単に言えば「コミュニケーション能力」です。不動産というのはお客様ありきの仕事ですから、しっかりとコミュニケーションを取っていく必要があります。

消防士もそうですが、僕は学生時代ずっと野球をやっていたので、礼儀とか挨拶とかが自然と身に付いていました。人を敬いながら関係性を築いていく能力は高いと自負しています。不動産を所持されている個人のお客様はご年配の方が多いです。そんなお客様ともプライベートのことだったり、それこそ野球の話だったり、仕事とは関係のないお話をしながら、関係性を深めていけるのが僕の営業職としての強みです。前職や学生時代の経験がここで生きているな、と感じました。

失敗をしたら次にどう動くのかを考える

インタビュアー:入社当初と比較して、身に付いたと感じる知識や経験、メンタル面の変化はありますか?

小島さん:メンタル面では先ほど回答した部分にプラスして、恥や失敗を恐れない心が身に付きました。不動産業界はまったくの未経験ですので、下手なプライドを持っていても仕方がない。わからないことがあれば、先輩や上司はもちろん、年下の同僚なんかにもその場で明け透けに質問をして、意見や知識を取り入れられるようになりました。

失敗に関しても同じです。誰だって失敗はしますし、それは当たり前のことです。失敗をしたら次にどう動くのかを考えられるようになりました。最近では後輩の指導をすることも増えてきましたが、後輩の失敗も自分事として捉え、解決まで一緒に考えるようにしています。こういう自分事として捉えられるマインドも大事ですね。

自分の考えで試行錯誤したことが次へと繋がる

インタビュアー:現在の「やりがい」や「働きがい」はどのようなものだと感じていらっしゃいますか?

小島さん:ランドネットは他の同業他社と異なり、北海道から沖縄まで、ワンルームからファミリータイプ、戸建ても中古も全部取り扱っています。人によってはワンルームが得意だとか、ファミリータイプで営業成績を上げているとか、そういう専門性の高い仕事をしていて、それもカッコイイと思いますが、僕の場合は可能性を感じる物件にはすべて手を出していきたいと考えています。

この物件なら、こういう提案をしたらいいんじゃないか、こうしたら可能性が上がるんじゃないかと試行錯誤して、本当にその通りになったとき、そこからまた新しい道に繋がったときに嬉しさというか、やりがいを感じます。やっぱり自分で考え、行動をするというのが好きで、できる範囲が広いことに魅力を感じているのでしょうね。だから常に、いろんな案件へのアンテナを立てるように心がけています。

インタビュアー:職場環境に関して、ランドネットだからよかったと感じている点はありますか?

小島さん:こんな僕の突っ走っているような行動を、上司や仲間たちがみんなサポートしてくれるところです。個人の意見を尊重するという文化が根付いていて、自分の得意分野などがあれば指導してくれたり、一緒に調べてくれたり、とにかく応援してくれます。情熱とか熱意とか、それだけあれば経験や知識がなかったとしても全力でサポートしてくれる環境がある。だからこそ熱い営業マンが多いですし、本気で働きやすいと日々感謝しています。

あとはランドネット独自のシステムが使いやすいという点です。システム部の方は営業が動きやすいように日々開発に動いてくださっていますし、データを常に最新のものを反映してくださる部署もあります。ランドネットはバックオフィスの方々が優秀すぎます(笑)営業マンだけの力ではなく、すべての部署の方が売り上げに対して動いてくださっているのが、働きやすさの理由だと思います。

コンスタントに1,000万円を稼げる営業になる

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妻や子どもに誇れる「カッコイイ男」を目指して

インタビュアー:いま力を入れて取り組んでいることや、チャレンジしてみたいことはありますか?

小島さん:これまでは自分の成長を考えて走ってきましたが、だんだんと後輩を見る立場になってきました。ランドネットでコンスタントに成果を上げ成功をしている方ほど、周りのサポートをしています。

成功している人こそ、停滞していないというか、さらに先を見据えて行動をされているというか。もちろん自分が稼ぎたいというのは根本にありますが、そういうランドネットらしさを僕も後輩たちに行動で示していきたいと考えています。

インタビュアー:ご自身の叶えたい目標や将来像、夢などをお聞かせください。

小島さん:僕の場合、なんのために働いているのかといえば、シンプルな答えですがやっぱり家族のためなんです。妻や子どもが希望することをなんでもさせてあげられるような「カッコイイ男」になりたいというビジョンがあって、そのためにはしっかりとした収入が必要になってくる。

毎日の仕事の中で辛いことややる気がでないことだって当然ありますが、今ここで踏ん張ったら僕の求める「カッコイイ男」に近づけると思うことで、また頑張れる、自分を律する力になる。そのビジョンに近づいた実感という意味で、やはり収入は大切なバロメーターですね。

自分のビジョンへ向き合い続けた結果、ありがたいことに入社2年目で年収1,000万円を超えるようになりました。ただまだ、安定して1,000万円を稼げる実力が身に付いているとは言えません。まずは今の役職でコンスタントに1,000万円を稼げる営業になる。そして昇進して自分のチームを持ち、後輩の育成をしていく。「カッコイイ男」「カッコイイお父さん」であり続けられるように頑張っていきたいです。

行動に移せた人は、絶対に成功する

インタビュアー:最後に、現在転職活動で悩みを抱えている方へメッセージをお願いします。

小島さん:転職するって人生の中でも大きな決断だと思います。僕の場合は家族もいましたし、千葉から東京へ引っ越す必要もありました。実は家まで売ったんですよ(笑)自分なら絶対に稼げるという自信は少なからずありましたが、それよりも稼がないといけないという状況・環境でした。

でもその決断ができた人って、自分だけでなく周りを見ても失敗している人は見たことがありません。行動に移せた人は、成功する。その覚悟を決めた方を、ランドネットは全力でサポートします。「不動産も営業も何にもわかりませんっ!」という人に来られた方が僕らとしては嬉しいです(笑)一緒に働けることを楽しみにしています。

サイト監修
売れる営業体制を確立する
ランドネット
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引用元HP:ランドネット公式HP
https://landnet.co.jp/career/
               
ただ稼げるでは終わらない
自己実現ができる人への育成を目指す
               

株式会社ランドネットは中古不動産の買取販売、買取り後のリフォーム・リノベーション、仲介及び賃貸不動産の管理を主な事業とする、東証スタンダード市場に上場している不動産会社です(2021年7月21日上場)。
2023年の有価証券報告書によると、 ランドネットの平均年収は853万円。前年度の776万円と比較しても大幅な年収増を実現している他、在籍5年以上の社員の平均年収は1,269万円と、平均値を大きく上回っています。
まったくの未経験者でも不動産営業として活躍できる土壌を提供しながら「稼げる」以上の、そして将来にわたる自己実現を社員全員が達成できるよう、企業としてのフォロー体制を整えています。

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